『招き猫が招き猫を呼ぶ』 第三話 伏見稲荷で出会った“王道の二匹”

六匹の招き猫がアトレイルに揃ってからというもの、 不思議と良いご縁が続くようになり、 「本当に招き猫が招き猫を呼んでいるのかもしれない」 そんな気配を感じる日々が続いていました。

そんなある月の一日。 毎月欠かさず参拝している 伏見稲荷大社へ向かいました。

鳥居をくぐるたびに空気が澄んでいくような、 あの独特の静けさと力強さ。 “今日も一ヶ月、無事に過ごせたことへの感謝”を胸に、 ゆっくりと参道を歩いていました。

ふと、 「ここにもご縁のある招き猫がいるかもしれない」 そんな直感がよぎり、境内近くのお店を覗いてみることに。

すると そこに鎮座していたのは、 黒白と40センチ近い大きな招き猫が二匹
どちらも堂々とした佇まいで、 まるで伏見稲荷の力強い気に守られているかのようでした。

店主さんによると、 この二匹は 愛知県・知多半島の常滑市で作られたもの。 常滑は日本六古窯のひとつで、 “王道の招き猫の形をつくる作家さんが今では数少ない” という貴重な産地。

そんな背景を聞いた瞬間、 胸の奥がじんわりと熱くなりました。

 

その姿に心を奪われ、 気づけば大きな招き猫を二匹とも抱きかかえていました。
そんなに二匹はハウスドゥ新大阪プライムタワーの神棚の近くに鎮座しております、ご来店いただいた時は探してみてください♪

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